2020年7月12日日曜日

9か月ぶり、改めて父の気持ち・・

初めての妊娠・出産・子育て。
何もかも初めての日々を、妻と息子と笑顔で過ごせているのは、
心友さんのおかげでした。

「産むなら助産院がいい」と夫婦2人で話をしていたところ、
義母が教えてくれた心友助産院。

訪問させていただいた時、西川さんの人柄、暖かさに触れ、
妊娠出産への不安が和らぎ、「ここでお世話になりたいね」と、即決でした。

そこから始まったマタニティライフはとても楽しく、
何よりも妻も自分も心友さんが大好きになりました。
心友さんどなたとお会いしても明るく、暖かく、驚くほど元気で。(笑)
行くと安心感と元気を持って帰ることができる、実家のような、パワースポットのような
そんな場所でした。

妻は身体が小さく赤ちゃんが大きくなると通常分娩が難しくなり、
心友さんで産めなくなる。
臨月に入るとお産を促すためにウォーキングの日々でした。
自分が協力できないところ、一緒に歩きに出てくださるなど、
熱心にフォローしていただきました。

そんな努力が実ったのか、自分を含めた家族全員が唯一予定を合わせられる日に陣痛が・・・。

焦る気持ち、どうしたらいいのかわからず不安で、慌てて心友さんに電話をかけました。
夜中に急に電話をしたにも関わらず、いつも通り「大丈夫」と声をかけてくださり、
その一言で心が落ち着きました。

お産は西川さんと織田さん、北村さんというハイパワー3人組に担当していただき、妻も心強かったと思います。
お産に入ると男は無力で、ただただ手を握りながら
定期的に水分とゼリーを与えるマシーンになっていました。
でも人生でこれ以上ないほど濃密なかけがえのない時間で。
「ほら、2人とも手を伸ばして!」と言われるがまま手を出すと、その先にはとても小さいけれど力強さを感じる、確かな‟いのち”がありました。
その体温に触れた瞬間、これまで頑張ってくれた妻と無事うまれてきてくれた赤ちゃん。
支えてくれた家族、そして我が子のように大切にしてくださった心友さん、みんなに感謝の気持ちが溢れ、涙が止まりませんでした。

今、家族3人幸せに過ごせているのは、心に寄り添って一緒に歩んでくれた、心友の皆さんのおかげです。2人目の出産でもここに来れるんだなと楽しみに思っています。



父の気持ち

今回で3回目の出産。全員が無事生まれたことに感謝です。
特に今回はコロナの問題もあり、立ち合いはできませんでしたが、
母子ともに無事と連絡が来たときは、体の力が抜けるくらい安心しました。
また心機一転、家族5人で笑顔が絶えない家庭を築いていきたいと思います💪

2020年6月23日火曜日

久々に、父の気持ち・・第二子長女の出産に立ち会えて👶

待望の第二子、そして女の子の誕生。とても感動しました。

今回は妻の強い希望もあり、心友助産院で産むことになりました。
初の助産院で少し不安もありましたが(私が産むわけではないですが。。)
妻が健診に行く度に、楽しそうに助産師さんとのことを話しているので、
しだいに不安もなくなっていきました。

第一子が予定日より早く産まれたこともあり、
予定日近くには、毎日「早く出てこーい」と話しかけてたが、
予想を裏切り、予定日を過ぎても兆候なし。。。まだかな

予定日翌日の妻と助産師さんの1時間の散歩のかいもあり、
夕方には陣痛が出てきて心友さんへ。
到着後、しだいに陣痛が強くなり分娩室へ。そして出産。

感動。。
妻へ感謝 ほんまにありがとう💖

助産師さんにも感謝。

父、これからもっとがんばる💪

2020年5月22日金曜日

父の気持ち・・👪

1人目がしっかりしてきた時、2人目を・・・と夫婦で考えていたタイミングで授かった。
「子は天からの授かりもの」と、強く感じた。
出産までの期間、妻がお腹の中の子に集中できるように、上の子のケアを心掛けた。

2020年4月4日土曜日

父の気持ち 👦

今回が2回目の立ち合い出産でした。
前回同様に激しい痛みと闘うことになるだろうと思われる妻に対し、少しでも助けになればと思い、今回も立ち合いを希望しました。

いざ出産となるとやはり妻は痛みとの闘いで苦しそうでした。
しかしながら、前回と違って余裕も見受けられました。
おそらくその違いは、助産師さんへの信頼の差だと思いました。

妻の妊娠がわかった時に知人の勧めで心友助産院に行くことになったのですが、妻と最初から最後まで心友さんにして良かったと二人でそんな話をしていました。

そんなこんなでお陰様で元気な男の子が産まれました。
妻は「もし次に出産するなら絶対に心友さんがいい」と言ってます。

2020年4月3日金曜日

出産に立ち会えて。

 今回、長男の出産に立ち会う事が出来て、とても貴重な経験になりました。
病院では、待合室でじっとしているような出産ではなく、妻の背中をさすり、長女と共に励ましながら過ごした出産は、家族の絆をより一層強く感じました。
 正直、助産院で何か万が一のことがあったら・・・と不安もありましたが、
私たち家族は、感謝の気持ちでいっぱいです。
 

2020年4月2日木曜日

心友のこと。父の気持ち。

生れてくる赤ちゃんと、初産となる嫁にとって、できる安心して快い妊娠期間を過ごし、
出産を迎えられるように。相談して、助産院でのお産を望みました。

心友さんにお願いしようと決めた理由は、空間の明るさ、気持ちよさ。
そして何よりも、皆さんの、屈託のない快活さ。(やいやい!健康的?元気デルファー波?)
友達のような、家族のような、気兼ねない・・・なんでしょう。受け入れ感?連帯感、
居心地よさでした。

検診に行く。というよりも、会いに伺う。という感覚で、調子が優れないような時でも、心友さんに行って顔を合わせていると、スコーン!と調子を取り戻し、安心して、また元気に過ごすことが出来ました。
また、友達にばったり会えたり、よくご縁のつながる場所でした。きっと空間のあの心地よさも、そんな日々の賜物なのでしょうね。
初産で、わからないことだらけの嫁にとって、さぞ頼もしく、安心できる時間だったと思います。感謝しています。ありがとうございます。

34週に入るころ、うちの子は、1か月ほど体が小さく、逆子で、子宮も柔らかくなっていて、切迫早産になる可能性もあるということでした。

そんな時、おどろくほど手厚く、親身に、気をかけてくださって、37週の健診で、エコーをかけて、逆子が戻っていた時には、『よかったぁぁぁあーーー!!!!!☆☆☆☆(^_^)(^_^)(^_^)♪♪🎵💛💛💛っっっ』と、まるでオリンピックで優勝でもしたかのように大喜びしてくれました!(^O^)  聞くと、これで逆子のままだったら、もう今日で会うのが最後と思っていたそうで「本当によかった。よかったあぁ~~~。」と、一緒になって喜んでくださって、本当にうれしかったです。
心友さんにしてよかった~~~!と、こころより実感しました。ありがとうございます!

それから「とにかくなんでも言ってみて!」と、要望や、わからないこと、不安など聞いてくださり、助産院で産む以上は、それは出来ない、ということや、その理由についても、はっきりと丁寧に、親切に、わかりやすく伝えてくださいましたし、こちらの希望可能な限り、叶えようと確認してくださいました。
すっかり信頼しきっていたので、安心して、その時を迎えることが出来ました。

いざ、陣痛が始まってからは、、、もう、さすがとしか言えませんが、動きのひとつひとつ、声や触れ方、お心遣いまで、全てに心がこもっていて、こんなにも、大切にしてくれて、一緒にお産をしてくれて、忘れられない美しさでした。
こっそり、何度も、こみ上げ、ほろりとしていました。

こんなにして、生命は産まれて来たのか・・・!
こんなにして、自分も産まれて来たのか・・・。
すべてに、ありがとう。と感じました。これからも、ずっと・・・
おかげさまで、母子ともに、無事に出産することが出来、過ごすことが出来ました。

退院後は、なんだか実家に帰るような、ふるさとに帰るような、ただいまー!という気持ちです。
家族みたい。出産を通して、そんな関係を育むことが出来ました。
前より元気になれた気もします。笑

本当に、心友さんと出会えて、一緒に過ごせてよかったです。
そうそう、陣痛、出産、産後の処置を終えて、不眠のまま翌日を迎えたのですが、何事もなかったかのように、「おはようー!(^O^)」と、いつも通りの快活さ!
すごーーーーー😲 あっけにとられました 笑