じぃじの気持ち
65歳で初めて出産に立ち会いました。
4人もの「熟練助産師さん達」がテキパキと、あうんの呼吸でポイと赤子をとり上げた
「職人技」に感動しました。
そして赤子が「オギャー」と産声を上げた時には、涙がこぼれそうになりました。
赤子の産声を聞きながら、65歳の私は(知らない所、記憶にない所でも)沢山の人達に
支えられ、助けられて今まで生きて来たんだな-と。
そして人生で一番最初に助けてくれた人は助産師だったんだとつくづく思いました。
記憶にはない、私を取り上げてくれた助産師の方に感謝の気持ちで一杯になりました。
この感謝の気持ちは、この度の娘も孫もパパも祖母もみんな同じだと思います。
65歳の祖父より
2018年10月17日水曜日
父の気持ち
「破水したよ」と連絡がきたのは、予定日の10日も前だったので、
全く心の準備ができていませんでした。
出産に対する意識がほとんどなく、破水したらすぐに生れると思い、
仕事中でしたが、電話してみたら「まだ産まれないからまた連絡する。」と言われ
助産師の嫁さんは、さすが冷静だな、と頼もしく感じました。
もう1日仕事をしてから行こうかとも思いましたが、職場の友人に「立ち会わなかったら、一生言われる(恨まれる)笑」と言われ、連休をもらって飛騨高山から奈良まで駆けつけました。
無事間に合ってお産に立ち会うことができましたが、立ち合いに横で手を握って励ましてあげる・・と思っていたら、言われるがままに嫁さんの背中を支える態勢になってお産が始まりました。
初めてみるお産の光景に圧倒されて、ただ背中を支えてあげることしかできませんでした。
また出産に立ち会う助産師さんが本当に頼もしく感じ、嫁さんは凄い職場で働いているんだな、と感激してしまいました。
出産ではほとんど役に立ちませんでしたが、子育てはせめて半分役に立てるように
これから頑張っていきたいと思います。
2018年9月19日水曜日
2018年9月12日水曜日
2018年8月23日木曜日
父の気持ち
第二子の妊娠発覚が昨年12月。
もちろん「嬉しい」「幸せ」と月並みではあるが、
妻とともに喜んだ。
しかしながら、「産みの苦労」は大変なもの。
つわりの激しい妻をサポートする日常は、
第一子の時も経験しているとはいえ、
家事に育児、仕事や交友関係の維持等に相応の体力、精神力が必要とされ、
一度くぐっていても、慣れるようなものではなかった。
妻の大変さはそれ以上だと思うが・・・。
幸いなことに、自分の両親、妻の両親や妹の手助けもあり、
無事に出産の良き日を迎えるに至った。
第一子誕生、第二子誕生のおかげで、
自らの生命力すらも充電されたような気持ちになっている。
妻と子ども達のおかげで、改めて自分の「存在意義」を実感できるのだと
強く強く思っている。
子ども達の誕生によって充電された生命力で
家族の「幸せ」を支えていこうと、心の底より思える自分がいる。
第二子の妊娠発覚が昨年12月。
もちろん「嬉しい」「幸せ」と月並みではあるが、
妻とともに喜んだ。
しかしながら、「産みの苦労」は大変なもの。
第一子の時も経験しているとはいえ、
家事に育児、仕事や交友関係の維持等に相応の体力、精神力が必要とされ、
一度くぐっていても、慣れるようなものではなかった。
妻の大変さはそれ以上だと思うが・・・。
幸いなことに、自分の両親、妻の両親や妹の手助けもあり、
無事に出産の良き日を迎えるに至った。
第一子誕生、第二子誕生のおかげで、
自らの生命力すらも充電されたような気持ちになっている。
妻と子ども達のおかげで、改めて自分の「存在意義」を実感できるのだと
強く強く思っている。
子ども達の誕生によって充電された生命力で
家族の「幸せ」を支えていこうと、心の底より思える自分がいる。
2018年8月1日水曜日
父の気持ち
妊娠した時は驚きました。
娘が生まれて、まだ半年も経っていなかったので、
不安になりました。
でも妻はもっと不安なんだと思い、
気遣いと、家庭が明るくなるよう心掛けました。
男の子が生まれてくることがわかって
大変感動しました。
良い名前を付けようと、毎日のように考えてましたが、
画数とかいろいろ苦しめられて楽しかったですね。
我ながら良い名前が出来て、親としての責任は全うした気持でした(冗談です)。
日々大きくなるお腹を見て、親としての自覚と
妻への愛も膨らんでいきました。(上手いこと言ってみました。)
切迫早産になりかけていた2か月半は、大変でしたね。
思い出したくないので、書くのは控えます。
心友助産院で出産できて、ほんとに良かったです。
オダ先生、サトコ先生他、みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
希卯ちゃんも希毘くんも妻も無事で幸せです。
ありがとうございました。
妊娠した時は驚きました。
娘が生まれて、まだ半年も経っていなかったので、
不安になりました。
でも妻はもっと不安なんだと思い、
気遣いと、家庭が明るくなるよう心掛けました。
男の子が生まれてくることがわかって
大変感動しました。
良い名前を付けようと、毎日のように考えてましたが、
画数とかいろいろ苦しめられて楽しかったですね。
我ながら良い名前が出来て、親としての責任は全うした気持でした(冗談です)。
日々大きくなるお腹を見て、親としての自覚と
妻への愛も膨らんでいきました。(上手いこと言ってみました。)
切迫早産になりかけていた2か月半は、大変でしたね。
思い出したくないので、書くのは控えます。
心友助産院で出産できて、ほんとに良かったです。
オダ先生、サトコ先生他、みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
希卯ちゃんも希毘くんも妻も無事で幸せです。
ありがとうございました。
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