2019年6月23日日曜日

 自分メンテ・研修会

「産前・産後の身体をまもるために」
~将来的に起こりうるトラブルを予防するためにできること~
と題して、理学療法士の先生に、
知っておきたい自分の身体のこと、姿勢・動き方や呼吸の影響
について、教えていただきました。
                    


産前産後のお母さん、それぞれに、自分の身体と向かい合う、
良い時間になったようでした。


2019年6月13日木曜日

父の気持ち😊

 10年ほど前に我が家の近所に可愛らしい建物が建ちました。当時は何の建物かわからず、何かのお店か会社かな?と思っていました。
その後、結婚、妻が妊娠をし、妻の希望で助産院で出産をすることにしたのですが、それがまさかのその建物、心友助産院でした。
 妻と一緒に訪問させていただくと、とても気さくな(気さくすぎる?
)
助産師さんたちばかりで、みなさんのサポートやアドバイスで妻は不安なく出産に挑むことができました。
 私は立ち合い出産をさせていただき、3人の助産師さんとともに妻をサポートさせてもらい、気持ちは4人目の助産師でした。
 陣痛や出産の大変さがとても感じられ、赤ちゃんが出てきたときには、お母さんってすごいなぁ、この子が私の子供かぁ、頑張って出てきてくれたなぁ、と感極まって涙があふれてきました。
 出産後の入院も、我が家にいるかのような落ち着いたお部屋でリラックスして過ごすことができ、食事も妻から少し分けてもらったのですが、とても美味しかったです。
 次、妊娠したら是非また心友助産院にお願いしたいです。

2019年6月5日水曜日

父の気持ち・・

妻の初産でお世話になりました。

〇 電話での立ち合い
 早朝に妻のそれが来ました。
 
 里帰り出産だったため、東京から向かいましたが、
 お産が順調で立ち会いは間に合わないと早めに判断していただき、
 電話で立ち会うことを決めました。
 
 妻の呼吸音に合わせて、先生方もそれに応えて
 妻をリラックスさせてくれており、
 電話越しに安心感、安定感が伝わりました。

 電話の声の位置から分娩室の様子が頭の中で想像でき、
 まるで自分もそこにいるかのように錯覚し、感動して涙がでてきました。
 
 分娩室の皆とともに、私も妻の頑張りに呼応してお産に立ち会う中で、
 妻が頑張ってくれて無事に男の子が誕生しました。

 元気な泣き声にまた、感動して涙がとまりませんでした。

 〇父の自覚
 産後すぐに妻と子と同じ空間で過ごすことができ、
 他の産院では、なかなか経験できない貴重な体験をさせてもらうことが
 できました。
 
 誕生して最初の夕方、妻と子の寝顔を見ながら、ふと気が付くと
 仕事のこと、趣味のこと、生活のこと、これからの3人のこと、
 自分を取り巻くいろいろなことが頭の中に巡っていました。

 その全てが、妻と子を第一に考えるようになっていたことに気づき
 これが父の自覚なのかな・・
 と、自分自身への気づきも得られ、大変感慨深い時間を過ごせました。

 〇最後に・・
 お産中もお産後も、貴重な経験をありがとうございました。
 先生方も皆、たくましく、お産以外にも手厚い、力のあるサポートに
 心友助産院で良かったな、と満足させられてしまいました。

2019年5月19日日曜日

心友ごはん🍛

   八宝菜と切り干し大根など。







 根菜・葉物野菜中心の夕ご飯です。
 
 ごちそうさまでした😌m(__)m

2019年5月5日日曜日

父の気持ち・・😊

頑張ったな。
腕つかむ力、強すぎて血でてるけど、
佳与子の方がそら痛かったやろう。
よう頑張った。
顔はまだ、猿顔やから可愛いとは言えへんけど
そら自分の子どもやから、めちゃ可愛い。

二人ともにありがとう。

2019年4月9日火曜日

父の気持ち・・👦

今回は第三子の出産でお世話になりました。
心友さんでは長男に次いで、二回目の出産です。

今回の妊娠においては、特に悪阻が酷かったです。とにかくひたすらに耐え、頑張ってくれている姿が印象的でした。
悪阻だけに限りませんが、他の人と比べることは出来ませんし、妊娠出来ない男には絶対に分かり得ないことだと思いますが、だからこそしっかりと寄り添う努力が大事なのだ、ということを、もしかしたら三回目にしてようやく知った気がします。
そして、そんな状況の中でも、上の2人(2019年現在8歳と4歳)のことを始め、日々の暮らしというのは止まることを知らず、彼女に重くのしかかっていたことと思いますが、なんとかこなしてくれていた姿には本当に頭が上がりません。

そんな妊婦生活を知っていたためか、少し、そういうことへの理解が深まったためなのか、これまでのお産ではなかったのですが今回のお産では、産まれ出た瞬間に、涙が流れました。
その時の感情ははっきりと記憶に残りました。これまで頑張ってきてくれた姿を思いながらの「感謝」の気持ちでした。
私たち男性にはどうあっても出来ない「偉業」を成し遂げてくれる女性、妻に、ただただ感謝の気持ちでいっぱいでした。
それは、もしかしたら、心友さんでのお産やお産に向けてのことを経験したからこそ感じる、気付くことの出来ることなのかもしれないと思います。

妻は出産という大仕事をしてくれましたが、やはり日々は止まることを知らず、産まれた子も、暫くは片時も目が離せないような時間が流れます。
今、妻には焦りがあると思います。あっても不思議はありません。しばらくの間、「自分の時間」を確保することは難しいからです。少し時間がとれたとしても、恐らく家のこと、家族のためのこと、をしてしまうのだと思います。
だからこそ、男の立場からもしっかりと支えになれるよう、主体的に育児に取り組んでいき、やがてそういった考えが広がり、子育てが社会全体で出来るようになれば良いなと思います。

前回も大きな得るものがあったと思っていますが、今回のお産では、前回以上に色々考え、感じ、多くを得られた気がしています。
そういった意味で、お産は子を授かるだけでなく、親である私たちに色々な気付きの機会も与えてくれるものなのかなと思います。
関わるすべての人に、感謝です。

2019年4月4日木曜日

心友ごはん🍱

 産後の体調を整える、大和薬膳ご飯です。

こちらはいつもの産後のお母さんご飯
   
    ぶりの照り焼き、野菜とベーコンの炒め物
    鮭の南蛮漬け、新玉ねぎアボカドのせわさび醤油、
    こんにゃく炒めカツオ、豆苗のお汁